最近読んだ本

  1. ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)
  2. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)
  3. トライアングル(新津きよみ)
  4. 裸者と裸者・上(打海文三)
  5. 男の掃除(佐光紀子)
  6. 獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)
  7. 獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)
  8. 獣の奏者1(上橋菜穂子)
  9. Hyper hybrid organiz 00-01(高畑京一郎)
  10. 妖怪馬鹿完全復刻(京極夏彦)
  11. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
  12. 容疑者Xの献身(東野圭吾)
  13. アコギなのかリッパなのか(畠中恵)
  14. 生協の白石さんお徳用エディション(白石昌則)
  15. とらドラ!9(竹宮ゆゆこ)
  16. タイム・リープ・下(高畑京一郎)
  17. ララピポ(奥田英朗)
  18. とてつもない日本(麻生太郎)
  19. 狼と香辛料9 対立の街・下(支倉凍砂)
  20. 泳いで帰れ(奥田英朗)

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2009年03月29日

ゼロの使い魔(ヤマグチノボル)

「あんた誰?」―才人が目を覚ますと、可愛い女の子が才人を覗きこんでいた。

見回すとあたりは見知らぬ場所で、魔法使いみたいな格好をしたやつらが、才人と女の子を取り囲んでいた。その女の子・ルイズが才人を使い魔として別の世界へ「召喚」したらしい。

訳がわからず面くらう才人に、ルイズは契約だと言って、いきなりキスしてきた。
俺のファーストキス!と怒る間もなく、手の甲にヘンな文字が浮かび、才人は使い魔にされてしまう。

仕方なく、ルイズとともに暮らしながら、元の世界に戻る方法を探すことにした才人だが…。

才人の使い魔生活コメディ。

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2009年03月20日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない2(伏見つかさ)

冷戦関係にあった妹・桐乃からとんでもない秘密をカミングアウトされ、ガラにもなく相談に乗ってやるという──思い出したくもない出来事からしばらく経つが、俺たち兄妹の冷めた関係は変わりゃしなかった。

ところが“人生相談”はまだ続くらしく、「エロゲー速攻クリアしろ」だの「不快にした責任とりなさい」(どうしろと?)だの見下し態度全開で言ってくるからマジで勘弁して欲しい。
誰だこんな女を「可愛い」なんて言う奴は?

でまあ今回俺に下った指令は「夏の想い出」作り(?)。
どうも都内某所で開催される、なんたらとかいう祭りに連れてけってことらしいんだが……。

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2009年03月16日

トライアングル(新津きよみ)

郷田亮二は、駆け出しの刑事。医学部を卒業して医師になったが、医師を辞めて刑事になったという変わった経歴の持ち主である。

亮二のこの経歴には、過去に遭遇した事件が大きく影響していた。
十歳の時、初恋の少女・葛城佐智恵が誘拐され、殺されたのだ。
事件から十五年が経って時効が成立した時、亮二は自ら刑事となって、この事件を追い続けることを決意した。

そんな亮二の前に、「葛城サチ」と名乗る美しい女性が現れた。
彼女は、殺された葛城佐智恵にあまりにも似ていた。この女性はいったい何者なのか―?
亮二の心は激しく揺れ動く。

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2009年01月28日

裸者と裸者・上(打海文三)

応化二年二月十一日未明、“救国”をかかげる佐官グループが第1空挺団と第32歩兵連隊を率いて首都を制圧。
同日正午、首都の反乱軍は“救国臨時政府樹立”を宣言。国軍は政府軍と反乱軍に二分した。

内乱勃発の年の春にすべての公立学校は休校となった。
そして、両親を亡くした七歳と十一ヶ月の佐々木海人は、妹の恵と、まだ二歳になったばかりの弟の隆を守るために、手段を選ばず生きていくことを選択した―。

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2009年01月27日

男の掃除(佐光紀子)

重曹を使った掃除法の紹介で知られる著者が、初めて男性向けに書き下ろした掃除本。
講演で全国を飛び回っている著者が気づいたのは、講演の出席者に男性が増えてきたこと。

「書斎をきれいにしたい」などの質問が多かった。そこで、男性向けに「科学的」「論理的」に理解できるよう、女性向けとはまったく異なるアプローチをとった。

通常の掃除本にはない構成がユニーク。第1章「掃除は化学だ」は、汚れとは何か? 汚れを中和するとはどういう意味か? キズをつけずに汚れを落とすための硬度の理解、においとは何か?、など「掃除学入門」編。掃除の基本テクニック、掃除道具あれこれ、場所別掃除法など、男脳に沿った内容になっている。

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2009年01月22日

獣の奏者II 王獣編(上橋菜穂子)

傷ついた王獣の子、リランを救いたい一心で、王獣を操る術を見つけてしまったエリンに、学舎の人々は驚愕する。
しかし、王獣は「けっして馴らしてはいけない獣」であった。

その理由を、エリンはやがて、身をもって知ることになる…。

王国の命運をかけた争いに巻きこまれていくエリン。
―人と獣との間にかけられた橋が導く、絶望と希望とは?著者渾身の長編ファンタジー。

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2009年01月22日

獣の奏者 I 闘蛇編(上橋菜穂子)

獣ノ医術師の母と暮らす少女、エリン。
ある日、戦闘用の獣である闘蛇が何頭も一度に死に、その責任を問われた母は処刑されてしまう。

孤児となったエリンは蜂飼いのジョウンに助けられて暮らすうちに、山中で天を翔ける王獣と出合う。
その姿に魅了され、王獣の医術師になろうと決心するエリンだったが、そのことが、やがて、王国の運命を左右する立場にエリンを立たせることに…。

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2009年01月10日

獣の奏者1(上橋菜穂子)

10歳の少女・エリンは、母親との二人暮らし。
母のソヨンは、凶暴な生き物である「闘蛇」の世話をしているが、ある日、その「闘蛇」が、いっせいに死んでしまう。
その罪に問われて捕らえられるソヨン。

けっして人に馴れない、また馴らしてはいけない獣とともに生きる運命をせおった、エリンの壮大な物語。

大型ファンタジー、堂々の幕開け!

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前書き

このブログについて

昔から本を読む事が好きでした。

きっかけはと言えば。自分で言うのもアレですが、小学校で断トツトップの成績だった自分、国語と社会が嫌いでした。根っからの理系少年。

そんな小学校生活3年目。「これを読んでみなさい」と担任の教師に渡された、ミヒャエルエンデの『はてしない物語』を読み、「物語ってすげぇ!」と思ったのか思わなかったのかよく覚えていませんが、続けて渡された『モモ』に衝撃を受け(これははっきりと覚えています)、読書少年へまっしぐら。

そんな少年もいつしか大人になり、すっかりダメなサラリーマンに成り果てましたが、今でも本は読んでます。

せっかくなので読んだ本を記録していこう!と思い立ったのは何度目か。今度こその思いでこのブログを立ち上げました。

正直、感想文と言ってもかなりテキトーです。最近は宿題で出された読書感想文を、ブログやサイトからパクって提出する不届きな小学生がいるとの事なので、それを防止するためです。うそです。感想を詳しく書くのがメンドイからです。評論家じゃないしあんまりクドく書くのもね。え?この前書きがくどい?それは失礼。

なるべくネタバレしないように書いていこうと思っていますが、多少物語の核心にかすってしまってもゴメンナサイ。

テキトーに書いていくので、もし読んで下さる方がいたら、テキトーに読んでテキトーにコメント下さると大変喜びます。

何だかんだでライトノベルが多いのは許して下さい。

もしよろしければ今後ともご愛顧お願いします!